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1.17追悼行事

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    阪神・淡路大震災25年 児童・生徒・教職員 追悼の夕べ(1月17日)

     

     阪神・淡路大震災から25年にあたり、県内各地で追悼行事が開催されました。

     私も、神戸市中央区にあるラッセホールで開催された追悼の夕べに参加しました。

     この追悼集会は、兵庫県教職員組合主催、兵庫県学校厚生会共催で2005年から実施されています。

     会場には、震災で犠牲となった児童生徒・教職員の遺族をはじめ、行政及び教育関係者や労働組合関係者等が参列し、犠牲者の冥福を祈りました。

     兵庫県民主教育政治連盟(兵政連)議員や会長の水岡俊一参院議員の姿も見受けられました。

     震災後、25年が経過しましたが、東日本大震災の発生や台風などの自然災害が多発しています。南海トラフ地震も想定されるなか、震災の教訓を風化させることなく次世代へ語り継ぎ、学校における防災(減災)教育を充実させることが大切であると思います。

     

    追悼の歌

    (神戸市立桂木小学校合唱団)

     

    手話を交えた「しあわせはこべるように」の合唱
    1.17の思い

     

    兵庫県教育委員会の西上教育長による追悼のあいさつ

     


    語り

     

    震災で幼い兄をなくした芦屋市内の小学校の先生による震災体験が語られました。
    メモリアルコンサート

     

    ソプラノ独唱やバイオリン・チェロデュオによる演奏がありました。
     

    ※この日は、別所長治公祥月命日法要の会場(雲龍寺首塚前)でも、参加者一同による阪神淡路大震災の犠牲者に対する黙祷が行われました。

     また、三木市役所においても正午に市職員及び来庁者による黙祷が行われました。

     

     

     

     

     

     

     

     



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