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現地研修

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    現地視察研修(北海道)

     

     連合北播地域政策フォーラム視察研修会(7月31日〜8月2日)に参加し、北海道胆振東部地震の被災地である厚真(あつま)町・安平(あびら)町の復興状況や膨大な財政赤字により財政再建団体となった夕張市等を視察しました。

     この研修会には、北播地区の地方議員2名と労働組合員等6名が参加しました。

     厚真町では、仮設住宅が町内の6か所に160戸あり、被災住民は依然不自由な生活を送っています。また、この震災の大きな特徴は、崩落面積が世界最大規模といわれる山林の被害です。復興工事が進められており、たくさんの大型車両を見かけました。

     

    【ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク】

    広大な土地に44万枚のソーラーパネルを設置
    この施設の年間予想発電量は、一般家庭3万世帯の1年分の電力消費量に相当
     

    【被災地厚真町】

    土砂崩れによって壊れた家屋の残がい

    厚真・安平では、350棟が被害を受けました。
    二次災害を防ぐための工事
    厚真ダム

    ダム湖にも山が崩れて土砂が流出
    トンネルは工事用車両のみが通行
    日本一のハスカップのまち厚真町

    平成30年9月6日の胆振東部地震では、町内で42名の犠牲者を出しました。

     

    ※ハスカップ…不老長寿の果実と呼ばれる北海道ならではの果物
    傷んだ市街地道路も未舗装のまま
    公園内に設置された仮設住宅
     

    【ノーザンホースパーク(苫小牧市)】

    ジョッキーのフィギアが出迎えてくれます。
    子どもにも人気の乗馬体験

    急逝した競走馬ディープインパクトの献花台が設置されていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※自然災害の爪痕を町内のどこからも見受けることができました。内陸地震では津波の心配はありませんが、大規模な土砂崩れに対応しなければいけないと感じました。

     厚真町・安平町の震災復興が一刻も早く進むことを願っています。


     

     

     

     



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