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義民祭

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    夏の義民祭(7月18日)

     三木合戦の後、豊臣秀吉がまちの復興のために三木を免税地としましたが、江戸幕府の延宝の検地令でその特権が取り消されそうになりました。
     1677年、岡村源兵衛と大西与三右衛門の2人が死罪覚悟で幕府に直訴し、特権が守られました。その二人の三木義民としての功績を讃え、夏と冬に義民祭がおこなわれており、夏の義民祭は、本要寺でおこなわれています。



    夏の義民祭がおこわれた本要寺(三木市本町)
    ここで二人の義民と三木町民が直訴について話し合い、水盃を交わし江戸へ出立しました。
    また、三木合戦のとき、羽柴秀吉がこの寺で別所長治の首実検をしたとされています。


    墓前法要
    平田町大庄屋岡村源兵衛と平山町年寄大西与三右衛門の義民碑の前で墓前法要がおこなわれました。
    左の建物は、三木にかかわる文書がおさめてある宝蔵です。


    歴史講話「地子について」藤原昭三先生
    本堂での読経、祭文、焼香のあと、歴史講話もおこなわれました。

     


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