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視察研修

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    連合北播政策フォーラム視察研修会◆複隠扱遑呼)

     2日目は、大分県豊後高田市にある「昭和の町」を訪問しました。
     人口2万3千人の市に年間30万人以上の観光客がこの「昭和の町」を訪れています。
     観光まちづくりを株式会社化して軌道に乗せています。
     市街地商店街の復活に向けた取組をうかがうことができました。
     豊後高田市は、移住希望の上位に連なる人気のまちで、社会増が続いています。



    昔ながら商店街のアーチが出迎えてくれます。
    お店の人は、ていねいに応対してくれます。
    車も通ります。


    ボランティアガイドによる説明を受けながら商店街を回りました。
    1店1品」(その店の目玉商品)や「1店1宝」(そのお店の古くからお宝の展示)など工夫が凝らされています。
    昭和の値段で営業している大衆食堂もありました。(親子丼…350円)


    土・日、祝日にはボンネットバスが走り、商店街を車中から見学することもできます。


    豊後高田市の商工観光課の職員から説明を受けました。
    軌道に乗るまでには時間がかかることや地域住民の理解が必要であることがわかりました。



    昔の農業倉庫を改装した「昭和ロマン蔵」です。
    昭和の香りに満ち溢れていました。


    ※三木市における観光の発展のヒントになるようなものもありました。


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