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創立50周年記念式典

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    三木市立星陽中学校

    創立50周年記念式典・立春式(2月1日) 

     

     昭和44年、口吉川中学校と細川中学校の統合中学校として、星陽中学校は開校しました。

     その星陽中学校の創立50周年記念式典に歴代校長の一人として参列しました。

     式典の来賓には、仲田市長を始め、西本教育長、村岡県議、地元関係者や歴代校長も計4名が列席しました。

     式典後には、星陽中学校の伝統行事である立春式も行われました。

       立春式は、昔の元服にちなんで、数え年の15歳を祝う行事です。2年生が、将来の決意や目標を明らかにして、大人になる自覚を深めました。

     記念講演では、星陽中学校出身で三木市初の女性プロゴルファーである澤井瞳さんが「夢に向かって」というタイトルで全校生43名を前にプロゴルファーの道をめざした経験などを語りました。

     

    星陽中学校の校名の由来

     

    現在の三木市細川町桃津出身で日本朱子学の開祖と呼ばれる藤原惺窩先生の「惺」(当用漢字にないので「」)と学校が生誕地の南側に位置するため南を意味する「」の字を組み合わせ、未来へ向けて伸びゆく生徒たちへの期待を込めて「星陽中学校」と命名されました。

     

    私は、創立30周年のとき教頭として記念誌の作成に当たりました。その10年後、16代校長として40周年を迎えました。さらに10年が経過し、今、学校再編における喫緊の課題として挙げられている星陽中学校に複雑な思いを走らせています。
    学校長式辞
    来賓祝辞

     

    仲田市長からは、星陽中で長年続けられている「交通安全折鶴配布」のボランティア活動について述べられました。
    来賓祝辞

     

    西本教育長
    立春式

     

    2年生13名が立春式を迎えました。
    決意のことば

     

    2年生の代表2名が、「小さなことを少しずつ」、「責任感のある大人へ」というタイトルで、それぞれ、決意のことばを述べました。
    卒業生から記念品

     

    50周年を記念して、第10回卒業生の皆さんから旗が2本贈呈されました。
    記念講演

     

    第37回卒業生のプロゴルファー澤井瞳さん

    夢に向かって」というテーマで、小学生の時から、家族に支えられてゴルフに取り組んできたことなどをやさしく語りました。


    懐かしの校長室

     

    講演のあと、校長室で澤井さんと現在の活動の様子を聞きました。

    テレビのゴルフレッスン番組に出演するなど、プロとしての活動ぶりを聞きました。


     

    ※10年前に勤務した星陽中学校の校長室に入り、創立40周年の頃を思い出しました。

     開校時に300名以上、私の在籍時にも100名以上の生徒数でしたが、この10年で一気に減少したような気がします。

     式典出席者の中から、小規模校の良さを維持する声も聞かれました。今後の学校再編の議論の中で星陽中学校がどのようになっていくのか、私も慎重に取り組んでいきたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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