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緑が丘町町づくり推進大会

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    緑が丘町まちづくり推進大会(2月14日)

     緑が丘再生を目指す緑が丘町でまちづくり推進大会が開催されました。
     市長、市当局の幹部、議員、地元学校関係者等、30名の来賓が紹介されました。
     第1部は、「絆」をテーマにした児童・生徒・学生による作文の発表があり、第2部では、各種団体による活動発表がありました。
     特に、公民館で認知症支援を行うボランティア団体「みどりほっとクラブ」の発表が印象に残りました。
     厚労省の推計を緑が丘に適用すると、認知症の人は1000名ほどになります。みどりほっとクラブでは、“
    認知症になっても、安心して住み慣れた緑が丘町で暮らし続ける”をコンセプトにして、認知症の本人と介護する家族を支援する取り組みを行っています。(キーワード:ご近所の底力
     厚労省の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では、認知症の人の意志が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指すことが基本的な考え方になっています。
     三木市における認知症対策の施策にもこの考え方を取り入れていくべきだと考えます。



    緑が丘中吹奏楽部によるオープニング演奏
    「六甲おろし」などが披露されました。

    緑が丘小・緑が丘東小・緑が丘中(写真)・三木北高・関西国際大の5名が作文の発表を行いました。

    みどりほっとクラブの活動報告
    認知症カフェ(居場所づくり)
    ・外出時のサポート(見守り合い)

    この介護マークを皆さんも知ってください。
    このマークを着用した男性が女性の介護のために女性用トイレに入ることもあります。


    ※私は、男女とも使用できる「みんなのトイレ」を公共施設にはどんどん作っていくべきであると考えています。

     


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