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教育を大切にする三木市をめざして

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    「三木の未来を考える集い」の演説から

     いよいよ、明日は三木市議会選挙の公示日です。教職生活40年の経験を活かして、私は、「教育立市」という政策を掲げました。平たく言えば、教育の力で三木市を盛り立てていこうという意味です。
     「教育を大切にする三木市」であればこそ、「ふるさとを大切にする」子どもたちを育てていくことができます。
     以下は、演説の一部です。
     
       
    (1)学校では先生方は連日多忙を極めていますが、教育環境を整えてお互いが助けあえる明るい職場にしていくことが大切です。しかし、今後に少し不安なこともあります。
     教育委員会制度が改編され、新たに教育総合会議が設置されます。ここでは、首長(市長)の意向が強く反映されてきます。突然の小学校での英語学習の導入構想などはその一端であると考えられます。教育総合会議に現場の先生方の声が届くようなしくみにするよう提案いたします。
     
    (2)「先生方の意見」を、議会を通して教育行政に反映していくことです。
    何といっても、学校教育の面では「教育条件の整備」が必要です。以下の3点が当面の課題です。
    (三美支部のアンケート調査から)
    パソコンの更新  
     ・現在の機器では事務負担の軽減・校務の円滑化につながりません。
     
    (余りにも機種が古いのです。WindowsEPです)
     ・授業用プリントやテスト作成に自分のパソコンを使っている実態もあります。
    校舎、体育館、プールの老朽化への改善 
     ・児童生徒の安全面から必要です。(事故が起きてからは遅いのです)

     ・これは保護者からも指摘されているところです。
    F段婿抉膓軌藥愼格篏員の増員  
     ・児童生徒の多様化により、支援を必要とする児童生徒が増えています。

     ・きめ細かな指導を行うため、指導補助員の増員はぜひ必要です。
     
    ※これらを進めていくには、教育予算の確保が必要となります。「子育てをするならぜひ三木市へ」という思いを実現するなら、教育条件の整備に対して予算を充実させることは当然だと確信します。
     


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