トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

郡市区対抗駅伝

0

    兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会(2月3日)

     

     男子第73回・女子34回となる兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会が、県立加古川河川敷マラソンコースで行われました。

     三木市チームは、男子が総合12位(2部4位)、女子は総合9位(1部8位)となりました。

     男子は、1区で総合2位(2部区間賞)と順調に滑り出しました。その後は徐々に後退し、昨年の総合18位から順位を大幅に上げましたが、惜しくも1部昇格(総合10位以内)は逃しました。

     女子は、エースと目された大学生が欠場しましたが、1区の総合6位という貯金を生かし、何とか1部残留を果たしました。

     この時期にしては、気温も高く風もなく、走りやすいコンディションでした。会場には、各郡市区の関係者や家族、大勢の駅伝ファンが集まり、選手に熱い声援を送っていました。

     

    【三木市オーダー】

    男子1区 永信明人(大阪府警)     

      2区 上村亮太(東海大2年)    

      3区 北村拓斗(三木中3年)         

      4区 出口航輝(順天堂大1年)   

      5区 吉井来斗(西脇工高2年)   

      6区 山本弥輝(自由が丘中1年)

      7区 安藤優馬(西脇工高1年)

         

    女子1区   戸田朱音(大阪学院大2年)

          2区 木下真白(西脇工高3年)

          3区   多鹿 蕗(緑が丘中1年)

          4区 宮家加奈(緑が丘中2年)

          5区 相田 華(武庫川女子大3年)

     

    男子スタート
    1区永信選手は、吉川中出身の箱根駅伝経験者です。

    10キロコースで29分台という実業団の走りを見せてくれました。
    4区山本選手は、まだ中学1年生ですが、順位を一つ上げる快走ぶりでした。
    5区安藤選手(三木東中出身)も力走しましたが、惜しくも総合12位でフィニッシュしました。
    女子スタート

     

    田中希美(小野市)が独走しましたが、緑が丘中出身の戸田選手は上位集団にくらいついて6位でタスキをつなぎました。
    2区の木下選手(三木中出身)も6位をキープしました。
    3区多鹿選手も中学1年生ながら健闘しました。
    女子5区相田選手(三木東中出身)も全力を出しきってフィニッシュしました。
    コース途中で全選手に声援を送りました。

    三木市チームは、私が監督を務めていたころより、男女とも好成績を収めています。
     

    ※選手およびサポートの皆さん、スタッフの皆さんに感謝します。

     また、ご声援いただいた三木市民の方にもお礼申し上げます。

     

     

     



    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    2425262728  
    << February 2019 >>

    mobile

    qrcode