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緑が丘再生

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    体験会〜リビングラボを知ろう。やってみよう!〜(1月30日)

     

     三木市生涯活躍のまち推進機構と郊外型住宅団地ライフスタイル研究会の主催による、リビングラボの紹介と体験会が緑が丘事業部(愛称:みどりん)で行われました。

     リビングラボとは、住民が安心して生活し続られるためのサービスやものを企業や大学と生み出したり、より良いものにしていく活動です。テーマは様々で商品サービス開発からまちづくりまで広範囲に展開されます。

     

     リビングラボは、アメリカで提唱され、スペイン、フランス、イタリアなどのヨーロッパ諸国を中心に展開されており、EUの政策として拡大しています。

     日本国内でも、関東を中心に10数か所のリビングラボ的組織が活動しています。空き家を活用したリビングラボ活動の例(鎌倉市)もあります。

     


    会場となった緑が丘事業部(みどりん)

     

    【使い方のイメージ】

    ・食事を持ち寄ってランチ

    ・買い物帰りの休憩

    ・ふれあいサロン

    ・認知症カフェ

    ・ワークショップなど
    町民やスタッフ等20名が集まりました。

     

    体験会

    ・卓上型対話支援システムの紹介

    ・アザラシ型ロボットによるアニマルセラピー

    ・双方向通信大型ディスプレイによる健康づくり
    メンタルコミットロボット「パロ」

     

    タテゴトアザラシの赤ちゃんがモデルです。

    小児病棟やデイサービスセンター、介護老人保健施設などでロボット・セラピーとして効果を上げています。
    パロとのふれあい

     

    体をなでるとかわいい鳴き声を上げたり、気持ちよさそうな表情やしぐさをします。
    双方向通信大型ディスプレイ

     

    ストレッチ体操の指導を受けました。

    画面の指導者と会話をしながら実施することができます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※(仮称)緑が丘リビングラボの参加希望者募集が2月〜3月に行われます。

     詳細は、緑が丘事業部(みどりん)にお問い合わせください。

                                                                          ☎70−7155

     

     

     

     



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