トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

総合教育会議

0

    第2回三木市総合教育会議 6月27日)

     〜志染・星陽の2中学校は、近隣校との統合の方向性〜

     

     三木市における学校規模適正化を検討してきた総合教育会議の平成30年度第2回の会合が開催されました。

     学校再編の方向性が協議されるということで、私も含めて5人の市議が傍聴しました。

     志染、星陽、吉川の3中学校区における学校規模適正化を喫緊の課題とするという前回の流れを受け、具体的な学校再編に向けた案が当局から示されました。

     学校再編の基準は、全学年2学級以上を維持するということ前提になっています。それを基にして、志染、星陽の2中学校と中吉川、東吉川、上吉川の3小学校と口吉川、豊地の2小学校も含めた大規模な再編案に対する協議が今後、進められていきます。

     また、統廃合による再編を進め、施設一体型小中一貫校に発展させ最終的には義務教育学校へ再編していくという全体案も示されました。

     

    全体案  

     2045年には子どもの数が半減することに対応して、将来的には、8中学校区から5中学校区程度に再編されることが検討されます。



    統廃合をする際に考慮すべき事項

     平成35年度に1学年2学級が維持できない学校

      小学校…志染、口吉川、豊地、中吉川、東吉川、上吉川、みなぎ台

      中学校…志染、吉川、吉川(平成41年度)

     

    志染中の再編案

     会議では、緑が丘中との統合案での方向性が示されました。

     ※吉田や細目などは自由が丘中の方が近く、いずれにせよ、自転車通学の問題が発生します。(緑が丘中も自由が丘中も現在は、全員徒歩通学が原則になっています。)


     

    星陽中の再編

     吉川中と三木中に統合する2案があります。志染中との統合では、全校生が100名にも満たないままです。

     口吉川小校区を吉川中に、豊地小校区を三木中に分割して統合する案もありますが、その場合、吉川中の全学年2学級以上という前提に達しません。

     ※細川地区の生徒が吉川中へ通学する場合、自転車にするのか、バスにするのか、通学手段の検討が必要になります。


     

    ※次回に、吉川中校区の再編案および検討組織の問題について触れます。

     とりあえず、方向性が示されましたが、小規模校の良さを生かすという声もあり、地元との協議を深めるとともに性急に計画を進めないように要望します。

     また、三木市議会も、志染・星陽の2中学校を訪問して、生徒の授業や部活動のようすなどを視察してはどうかと、先日の総務文教常任委員会において、私の方から、常任委員長に要望を出しました。

     

     

     

     


     



    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>

    mobile

    qrcode