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防災訓練

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    緑が丘町防災避難・炊出し訓練(12月10日)

     

     今年で6回目となる緑が丘町防災避難・炊出し訓練に住民330名が参加しました。

     災害発生を想定して、近隣の人々が第1次避難所に集まってから、訓練会場(南公園)に移動しました。

     会場では、初期消火訓練緊急処置訓練給水訓練消防車放水体験が実施され、最後に炊出し訓練による配食も行われました。

     三木市消防本部、ひょうご防災リーダー、三木防災リーダーの会、その他のボランティア団体などが住民の指導に当たりました。

     

    開会行事

    車イスの要支援者も含め、お互い助け合いながら、会場に集合しました。(共助の体制)
    私も来賓の一人として参加し、住民の訓練活動を見守りました。
    初期消火訓練

    消火器の使用時間は15秒


    給水訓練

    給水車から提供される非常用飲料水を6ℓ入りのビニール袋に詰め込みます。
    ビニール袋は、リュックサックのようにして運ぶことができます。

    3ℓほどの飲料水が入っていますが、重さを感じます。
    住民代表による放水訓練

    緑が丘町には、消防団がありませんので、こういう機会はめったにありません。
    炊出し訓練

    会場内で炊出しされた非常食のカレーが参加者に配られました。
    非常用アルファ化米

    熱湯で20分、水の場合でも60分で、わかめご飯が出来上がります。
     

    ※地震や風水害など、さまざまな災害に対応していくには、このような防災訓練に参加し、防災に関する知識を身につけることが大切です。

     全戸配布された「三木市防災情報マップ」を有効活用できるよう、当局の市民に対する働きかけについても12月議会の本会議において提案しました。

     



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