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自動運転の実証調査

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    緑が丘・青山における自動運転の実証調査の実施

     

     国土交通省・内閣府が、今年度実施する「ニュータウンを対象とした公共交通ネットワークへの自動運転サービス」の社会実装に向けた実証調査の実地主体として緑が丘・青山地区を決定しました。

     全国公募の中で、東京都多摩市(多摩ニュータウン)と三木市の2か所が選ばれました。

     これは、ニュータウンにおける自動運転による移動サービスの実証調査で、将来的には、団地再生推進母体が運営する自動運転車両シェアリングサービスをめざすものです。

     

    【スケジュール】

    1月中  実証調査におけるモニター募集(緑が丘町東地区住民が対象)

          体験乗車の募集(緑が丘町西、中、本町地区及び青山地区住民が対象)

    2月13日 試験運転(デモンストレーション)

     〜15日

    2月15日 関係者試乗 ※古田試乗の予定

    2月16日 体験乗車(緑が丘町西、中、本町地区及び青山地区住民が対象)

    2月17日 実証調査(緑が丘町東地区住民が対象)

     〜22日 

     

    【実施場所・走行コース】


     

    【使用車両】

    エスティマ(トヨタ)が予定されています。

     

    測定員や機材が積み込まれますので、モニターは2名までの乗車となります。
     

    【自動運転サービス導入により期待する効果】

    |篭萋發慮率的な移動手段の創出

    地区コミュニティの活性化

      住民の外出機会の増加による健康増進 

      地区内拠点を交通拠点としても活用することで、住民が集う場を創出

     

    ※この実験の結果しだいでは、将来の三木市全域における新交通手段としての活用も期待できます。

     試乗の際には、安全性なども含めてしっかりとモニタリングします。

     

     

     



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