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高次脳機能障害

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    高次脳機能障害の理解と支援(11月23日)

     

     高次脳機能障害の当事者・家族・支援者の会である「チャレンジャー」の定例会に参加しました。

     平成29年5月、中央公民館で開催された議会報告会において、高次脳機能障害の当事者の方から、‐祿欧里△觸性に対する制度の拡充、∋堝發任慮柩儚搬腓陵徊召出されました。それに対する当局の回答は「みき市議会だより」161号(平成29年7月発行)に掲載されています。

     障害の認知度が低い高次脳機能障害について、当事者や家族・支援者が安心して話せる場として「チャレンジャー」を開催しているという連絡をいただきました。「チャレンジャー」では、医師を招へいして講演会なども実施されているとのことでした。

     現在、高次脳機能障害を支える制度としては、精神障害者保健福祉手帳が交付され、税金の優遇等を受けることができます。しかし、北播磨総合医療センターにも相談窓口が無く、高齢者であれば認知症、若い世代であれば発達障害とみなされるケースがあるとのことでした。

     この高次脳機能障害について、福祉行政にも働きかけて、理解と支援を深めていきたいと思っています。

     

    高次脳機能障害とは?

     

    高次脳機能障害とは、病気やけがなどにより脳が損傷することで起こる言語や記憶、注意などの認知機能の障害です。

    受傷前にできていたことができなくなり、仕事や生活など様々な場面で支障をきたすことがあります。

    身体の障害を伴わない場合があるため、外見上わかりにくい障害ともいわれています。

    本人も自覚していないことが多く、家族や周囲の人からも理解されにくい障害です。

     

    ○主な原因

    ・脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など

    ・交通事故などによる硬膜外血腫、脳挫傷など

    ・脳炎、低酸素脳、脳腫瘍など

     

    ※このパンフレットは、兵庫県総合リハビリテーションセンターから発行されています。
     

    チャレンジャー

     

    毎月第4土曜に市民活動センターで開催されています。

     

    ※私は11月の会に伺いました。3名の方と高次脳機能障害について、意見を交わしました。

    「障害者総合支援法」や「障害者差別解消法」などの法整備は進んできましたが、就労支援や障害者の雇用拡大の施策については十分とは言えません。

    障害者福祉の充実に向けた取組について、議会でも取り上げていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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