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学校再編

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    学校再編検討委員会(7月18日)

     

     三木市学校環境あり方検討会議が設置要綱を改正して、名称を三木市学校再編検討会議と変えて、昨年5月29日以来の通算3回目の会議が開催されました。

     8名の議員は従来のままでしたが、協議する内容は大幅に変わりました。

     総合教育会議から示された、学校再編の方向性喫緊の課題について、各委員から意見が述べられました。

     学校再編には市民の関心も高く、市会議員6名と市民3名の傍聴もありました。

     

    【検討会議委員】

     学識経験者…2名  

     地域代表…2名(区長協議会連合会)

     保護者代表…2名(連合PTA)

     校長会代表…2名(小・中学校長)

     

    【主な意見】

     「志染中を緑が丘中に統合する根拠は何か」

     「小学校は残す方針だったのになぜ変更したのか」

     「市の方針変更について地元への説明がなく、不信感を持たれている」

     「子どもを中心にすえて考えるとは、具体的には何を示しているのか」

     「義務教育学校設立の前段階としての小中一貫校は必要なのか」

     「小学生の通学手段はどうななるのか」

     など、様々な意見が出されました。

     

     全学年2学級にするという文部科学省の示した基準にこだわって、一律に統廃合を進めてよいものか、もう少し議論深める必要性を感じます。

     特に、小学校のあり方については、小規模校の良さも再検討してほしいと考えます。

     

    【検討資料の一部】

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ←喫緊の課題
     


     

     

     

     

     

     

     

    ←三木市のめざす学級数

     

     地域部会は8月頃から始まります。

     学校再編検討会議へ更なる提言ができるよう積極的な意見交換を期待します。

     

     

     

     

     

     



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