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学校再編検討会議

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    平成30年度第4回(通算第6回)学校再編検討会議(2月22日)

     

     今回は、‐中一貫教育について、喫緊の課題の検討についての2項目が協議事項でした。

     傍聴は、議員5名を含む13名でした。

       前回の検討会議では、志染、星陽、吉川の4中学校区の代表による意見聴取がありましたが、残念ながら非公開で行われました。その点について、三木市議会総務文教常任委員会において、会議の透明性を欠くと市民の不信を招くという意見が私を含めて複数の議員から出されました。

     今回は、前回出された地域の意見を含めて、当局から喫緊の課題についての地域での意見や課題等が示されました。

     また、小中一貫教育に関しては、全委員からの発言もあり、検討会議らしい議論もありました。

     今回の結論としては、各地域からの提案を踏まえて、検討会議において今後も協議時間が必要であるという理由から、今年度中の「学校再編に係る実施方針案」の作成は見送られることになりました。

     さらに、3地域とも来年度のできるだけ早い時期に統合を決定し、統合が決定したら、概ね、1年から2年にかけて、統合の準備を行うという基本線が出されました。ただ、吉川の4小学校については、小規模化が顕著な学校から先に統合する必要性があるか検討することとなりました。

     そして、スクールバス等も含めた通学方法や通学所要時間の検討もさらに深めることとなりました。

     



    神戸新聞三木版

     

    ※統廃合の32年度実施は伸びたような気がしますが、このままでは、3地区が同時に学校再編を行うような気もします。人員配置の面からも、これは避けるべきだと考えます。

     学識経験者の委員から、三木市のようにここまで時間をかけて学校再編に取り組んでいるところはないという発言がありました。「時間をかけてはいけないのか」と思わず傍聴席から、独り言をつぶやいてしまいました。

     

     

     

     

     

     

     

     



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