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次期ごみ処理施設

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    次期ごみ処理施設の整備 〜市単独で新施設建設へ〜

     

     三木市のごみ処理施設は前市長のときに「大栄環境」への民間委託を行う方針でした。

     しかし、住民説明会などで市民からは、民間委託への不安の声も挙がっていました。

     仲田市長は、計画をいったん白紙に戻して再検討する方針を示していましたが、ごみ処理施設(可燃ごみ)の整備方法は市単独での新設とし、平成41年度稼働をめざすことになりました。

     

    施設見学「大栄環境」

       (三木市口吉川町)

     

    当時の民間委託に向け平成27年11月に三木市議会で実施しました。
     

    【三木市の検討内容】

    現施設での延命化→三木市清掃センターは平成10年度に稼働しており、30年間は通常の維持補修で運転が可能と見込まれている。しかし、延命化は国の交付金を活用するものとなり、平成50年度までの運転となる。ごみ処理施設を40年間使用する事例は稀であり、安定的な運転が維持できるか現時点では、不透明である。

    市単独での新設

    他市との広域化→近隣市では現施設の延命化をするため、新施設についての検討がなされていない。これから、用地選定から施設の完成まで10年程度が見込まれるので、三木市が想定している新施設の稼働時期である平成41年度に、新たな広域処理施設の供用を始めることはスケジュール的に無理がある。

    民間委託→不測の事態が発生した場合のリスクもあり、行政による安全で安定した運営をのぞむ市民の声もある。

                                     神戸新聞三木版


     

    ※今後は加佐地区との協議や住民説明会が開催される予定です。

     ただ、新施設にどれくらいの建設費が必要なのか、今後のスケジュール等の詳細について、議会にも説明はありません。

     私も、「教育」と「ごみ処理」は行政が主体となって取り組むものと考えます。しかし、これまでの方針を変えたわけですので、議会や市民への丁寧な説明が必要だと思います。

     

     

     

     



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