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議員研修

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    日本自治創造学会研究大会(5月10・11日)

     

     (財)日本自治創造学会(会長:中邨章明治大学学長特命補佐)の第10回研究大会に参加しました。

     今年は、私の母校である明治大学のアカデミーホールを会場にして、2日間にわたって開催されました。

     「人生100年時代の地域デザイン〜人口減少社会に向き合う地域社会〜」というテーマで、パネルディスカッションや7名の講師による講演が行われました。

     この大会には、全国各地から580名ほどの参加があり、そのうち500名が市議会議員でした。兵庫県からも西宮、宝塚、尼崎、川西、姫路の各市議会議員が参加しました。

     

    【1日目】

    々岷蕁●盒供/福米本総合研究所理事長)

        「人生100年時代の人作り革命」

    ▲僖優襯妊スカッション

        「若者たちの挑戦ー人口減少社会の地域デザイン」

    9岷蕁/ 義偉(内閣官房長官)

        「人生100年時代の政府の取り組み」

     

    会場となった明治大学アカデミーコモン

     

    この建物は私の学生時代にはありませんでした。
    パネルディスカッション

     

    パネリストの中には、NPO法人の代表として活躍している20代の若者が3名いました。

    若者の企画力、行動力によって地域を盛り上げていることが実感できました。
    菅官房長官の講演

     

    総務大臣のとき、ふるさと納税を提起

    官房長官としてアベノミクスの効果や北朝鮮問題など安倍内閣の政策の成果を強調

    これからの成長戦略はインバウンドへの対応

    【2日目】

    々岷蕁〆粥耕攷夫(中央大学名誉教授)

        「これからの日本をどうする」

    講演 伊藤明子(国土交通省住宅局長)

        「空き家対策と活用策」

    9岷蕁/憩5噌А文義輒蛎膺叩衆議院議員)

        「日本の目指す道」

    す岷蕁)明鄒偽魁文技綾展知事)

        「人口減少と対峙する地方議会」

    ス岷蕁〕挫良成(社会福祉法人佛子園理事長)

        「ごちゃまぜ共生社会で創る日本の未来」

     

    アカデミーホール

     

    北は北海道から南は宮崎県までの県議会・市議会議員や行政職員が集まりました。

    講師に対しての質問もたくさん出ました。
    佐々木信夫氏は、前日の菅官房長官とは異なる視点で日本の国づくりを主張

    廃藩置県から廃県置州へ(道州制の導入)
    地方議会が変わりつつあるという北川正恭氏

    地域は地方議会が変えるという言葉が印象に残りました。


     

    【明治大学の今】

     わが母校、明治大学の駿台キャンパスは大きく変わりました。

     早稲田大学や中央大学が東京近郊に拠点を移したのに対して、明治大学はあくまでも都心の神田駿河台にこだわりました。

     そのため、高層ビルのリバティタワーやアカデミーコモンなどの新しい校舎が立ちました。

     御茶ノ水駅前や明大通りも45年前とは姿を変えています。

     

    JR御茶ノ水駅前から見た明大通り

     

    ひときわ高い3つのビルが明治大学です。
    大学の近くにある神田明神

     

    銭形平次でおなじみです。私もお参りしてきました。
    阿久悠記念館

     

    明治大学出身の作詞家阿久悠の記念館がアカデミーコモンの中にできています。

    明治大学の音楽関係者といえば、古賀政男、宇崎竜堂などがあげられます。

     


     

    ※今回の研究大会は第10回ということもあり盛りだくさんの内容でした。

     空き家対策や地方議会のあり方など今後の私の議員活動の参考になる研修となりました。

     

     

     

     



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