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伸びよ若い力

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    正月のスポーツ風物詩(1月5日)

     

     新春を彩るスポーツの風物詩と言えば、元旦のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)と2〜3日の箱根駅伝が挙げられます。

     箱根駅伝には、昨年まで2年連続、三木市出身の大学生が走っていましたが、今年は残念ながらその姿を見ることはできませんでした。東海大学の初優勝に湧きましたが、わが母校の明治大学も往路11位から復路のアンカーの不調で総合17位に終わりました。

     一方、ニューイヤー駅伝は、旭化成の3年連続優勝となりましたが、マツダ(中国地区代表)から、自由が丘中→三木高→東洋大学出身の延藤潤選手が出場しました。

     3区を走った延藤選手は、タスキを受けたときは23位でしたが、ごぼう抜きでチームを8位まで引き上げました。結局、マツダは総合7位と健闘し入賞を果たしました。昨年は総合28位でしたので大きくジャンプアップしたことになります。無論、延藤選手の活躍が好成績に貢献しています。区間成績も3位で、区間賞の鎧坂哲哉選手(旭化成)とわずか2秒差という好タイムでした。

     

    最初から意欲的に走る延藤選手(ナンバー27)

     

    どんどん抜き去っていきます。

     

    ※テレビ放映より
    ごぼう抜きで上位進出

     

    区間第3位の走りでチームに貢献
    延藤選手と同じ大会に出場

    (2017年8月 広島クロカン)

     

    延藤選手は、都道府県対抗駅伝において兵庫県チームのメンバーとして高校時代から頑張っていました。 

     

     

     

     

     

     

     

    ※三木市では東京オリンピック出場も視野に据えた、ウエイトリフティング山本俊樹選手(ALSOK)が期待の星です。昨年の大会でも日本新を続出しました。

     三木市出身者の若い力が、ますます伸びていってほしいと願うところです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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