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安全なくらしを守る市民大会

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    第29回三木の安全なくらしを守る市民大会(10月26日)

     

     「交通安全」「暴力追放」「少年非行防止」をテーマとする、三木の安全なくらしを守る市民大会が三木山森林公園音楽ホールで開催されました。

     長年にわたり三木警察署に勤務し、職務を通じて三木市の平和と. 住民の安全な暮らしに貢献された警察官を顕彰することによりその労をねぎらう「みなぎ賞」をはじめ防犯功労者や交通安全功労者などに対して三木市長や三木市防犯協会長などから表彰がありました。

     また、今回のテーマである「交通安全」に関して、「生命を越すものはない」という演題で、交通事故で最愛の息子さんを失った、TAV交通死被害者の会の児島早苗さんから体験談が語られました。

     その後、三木警察署の警察官による音楽演奏があり、大会宣言の朗読で閉会しました。

     参加者全員で、交通安全について、みんなで話し合い、ドライバーも歩行者も相手の立場を思い交通マナーの向上に努めることを誓いました。

     

    主催者あいさつ

     

    仲田三木市長
    みなぎ賞の表彰

     

    三木警察署交通課の警部補がご夫婦で表彰を受けられました。
    三木防犯協会賞の表彰

     

    防犯功労者4名と優良防犯団体の2団体が表彰されました。
    講演

    「生命を越すものはない」

     

    交通事故死した息子のために最高裁まで上告して、当初は無罪とされた相手の有罪を勝ち取った体験談が語られました。
    アトラクション

     

    三木署の警察官で編成されたMKOB(三木警察おっさんバンド)による歌と演奏がありました。
     

    ※会場は大勢の市民や各種団体の参加者でいっぱいでした。

     講演では思わず涙する聴衆の姿も見られました。

     

     

     

     

     



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