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1.17追悼の夕べ

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    阪神・淡路大震災23年 児童・生徒、教職員

        追悼の夕べ(1月17日)


     阪神・淡路大震災によって犠牲となった児童・生徒、教職員の冥福を祈り、震災を語り継ぎ、その教訓を教育に活かしていくことを目的とする「追悼の夕べ」が、神戸市にあるラッセホールで開催されました。

     この行事は、兵庫県教職員組合が主催し、兵庫県教育委員会等の後援によって実施されています。

     今年の会場には、遺族、教職員、県教委関係者、校長会代表など220名が出席しました。

     式典は、小学生の合唱団による「追悼の歌」に始まり、参加者全員による黙祷、川原芳和兵教組執行委員長及び高井芳朗兵庫県教育長から「1.17への思い」が述べられました。

     また、メモリアルコンサートの中で、震災当時、淡路の中学校教員であった退職教職員からの語りも行われました。

     震災を風化させず、伝えていくことの大切さを実感しました。

     

    献花

     

    式典に先立ち、出席者全員による献花が行われました。

    震災により兵庫県内では、児童生徒が約290名、20名を超える教職員が犠牲となっています。
    追悼の歌

     

    神戸市立桂木小学校合唱団により手話を交えた「しあわせ運べるように」など4曲が披露されました。澄んだ歌声に場内では涙ぐむ姿も見受けられました。
    メモリアルコンサート

     

    震災当時、小学1年生だった友人同士で結成した混合4重奏MONTのみなさん。つながりを大切にしたいという思いのこもった演奏が行われました。
    メモリアルコンサート

     

    明石市内の中学校教員とその教え子で結成されたトロンボーン4重奏明石ディレクターズ・トロンボーン・アンサンブル。「花は咲く」「上を向いて歩こう」などの名曲が演奏されました。
    語り

     

    演奏の合間に、震災の語りが行われました。

    私も、震災当時は三木東中で3年の学年主任でしたので、話を聞きながら、たいへんだった私立高校の入試引率のことなどが思い出されました。
    【語りの主旨】


     

    ※今回初めて、この行事に参加しました。

     震災ボランティアとして、神戸市内の小学校に泊りがけで出かけたことを思い出しました。災害における「自助」「公助」には限界もあります。語りを聞いて「共助」の必要性を感じました。

     人と人のつながりを普段から持つことが大切です。それがまちづくりの基盤であると考えます。

     

     

     

     



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