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人権尊重

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    市民じんけんの集い(8月18日)

     

     人権尊重のまちづくり推進強調月間の8月に合わせた、「市民じんけんの集い」が、三木市文化会館大ホールで開催されました。

     会場には、650名の市民が参加しました。

     第1部は、開会行事に続き、「差別をなくする輪をひろげよう」市民運動におけるポスター・標語・作文の優秀賞受賞者の表彰が行われました。

     また、第2部では、「寝た子はネットで起こされる!?〜暴き・晒(さら)される部落差別〜」という演題で、山口県人権啓発センターの川口泰司事務局長による講演が行われました。ネット社会における部落差別の深刻化について、差別書込みや『全国部落調査・復刻版』がアマゾンで予約販売されるなどの具体的事例を示して、ネット対策の急務を強調されました。

     三木市でもネット対策としてモニタリング事業が進められています。先日の総務文教常任委員会で、その成果を質問しました。担当課によると、6月以降で差別書込みが2件見つかり、削除申請も検討中のことでした。

     増大するネット上の人権侵害に対して、市民の一人ひとりが、その差別性を見抜くための学習を深めていくことの大切さを感じました。

     

    オープニング

     

    三木高校吹奏楽部の演奏
    優秀賞の表彰

     

    仲田市長から賞状と記念品が授与されました。
    人権作文の朗読
    熱のこもった講演でした。
     

    ※この日の行事について、市のホームページに掲載がありませんでした。

     できるだけ多くの市民に参加を呼びかけていき、人権尊重のまちづくりを進めていくことが大切です。

     

     

     

     

     

     



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