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三木市議会

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    民生生活常任委員会(12月14・15日)

      三木SA北側エリア開発計画を断念!


     民生生活常任委員会を議員傍聴しました。

     仲田市長になり、山陽自動車道三木SA北側エリア開発プロジェクトの見直しが進められていましたが、市として断念するという報告がありました。

     

    ○断念した理由

    10年以上の長期事業となり、共同事業者の参画の見通しが立たない。

    120人以上の地権者が存在し、用地を2年間で買収できる可能性が低い。

    M冀惑綵が遅延すれば、全体のスケジュールが遅延し、共同事業者が撤退する可能性が高い。

    ぐ貮瑤任睛冀呂買収できないと、事業の凍結となり、市財政への多大な影響が生じる。

    シ弉菽呂鯀瓦毒箋僂垢襪海箸鯀按鵑箸靴討い襪、売却できなかった場合のリスクが高い。

     

     70億円近くの山林買収を市が行い、「地方創生」の名のもとに開発が進められようとしました。

     このようなリスクが高く実現性に課題のあるプロジェクトを何故前市長は進めようとしたのでしょうか。当初は、映画館なども併設した大型集客施設が期待されましたが、結果的には、農産物販売所や工場団地という違う内容になっていました。

     コンサルタントへの委託料1500万円も結果的には無駄になってしまいました。
    ○今後の方針

     スマートICが実現すれば、その活性策も含めて「賑わいの創出」も検討していくとのことでした。

     

    【その他のおもな質疑・質問内容】

     

    みきっこランドの遊具へのいたずら対策

    ・指定管理者による遊具点検

    ・夜間の警察によるパトロールを依頼

     

    ∧冥蠅罎甞稿(整備中)

    ・カフェテラスから「飲食物産館」とする。

    うどんが主体だが、地産地消(ハーブやパクチーを使用)のメニューも検討

    ・三木特産品も販売する。

    ・売上は年間5000万円を予定している。

     

     

     

    こども発達支援センター「にじいろ」の運営(旧市民病院跡地)

    ・新しい事業者が見つからなくても、市としては「にじいろ」の事業はつづけていく。

    三木市社会福祉協議会に、事業者になってもらう予定であり、協議中である

    ・放課後デイサービスの定員を20名から10名にするが、日中の一時支援サービスを検討している。

     

    ※採決の結果、条例関係(2件)、指定管理者の指定(3件)、補正予算関係(2件)の7議案すべてが、全員一致で採択されました。

     本会議は、12月20日(水)10:00から開催されます。
     

     



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