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学校再編

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    三木市学校再編検討会議(8月22日)

     

     令和元年度第3回学校再編検討会議が開催され、「三木市の学校再編について提言書」が採択されました。

     平成29年3月の第1回から、学校再編検討会議は通算9回開催されました。また、学校再編のあり方についての地域等への説明会は、計47回開催されました。

     このたびの提言書では、当初の方向性とは異なる部分が「付帯意見」という形で示されました。

     今後は、教育総合会議において提言書を検討し、教育委員会が具体的な統合や再編に向けた実施方針を作成し、統合に着手することになります。

     

    【統合のまとめ】


     

    【付帯意見 


     

    ※星陽中学校の口吉川地区は吉川中学校との統合を検討会議では示していました。しかし、地元から、三木中学校との統合を望む意見が出されており、今後、保護者や地域の意見の集約に時間を要するので、付帯意見を付して、検討会議での審議を継続することとなりました。

    ※星陽中学校の統合が志染中学校(令和3年度統合)とは異なり、令和4年度に実施されるのは、星陽中学校が細川地区と口吉川地区で構成されているので、一定の準備期間が必要という理由が示されました。

     

    星陽中学校

    (私も7年間勤務しました)

     

    提言書では、統合先が流動的になっています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    【付帯意見◆


     

    東吉川小学校については、学校の存続を望む意見が多く寄せられており、保護者や地域の意見を聴きながら、令和4年度以降に統合することとなりました。

    ※複式学級化が進む上吉川小学校は早急に統合を実施すること、中吉川小学校も一定の準備期間が必要だが、早急な対応を行うことが示されました。

     

    東吉川小学校

     

    旧校舎の木材を校舎内に活用したり、敷地内にビオトーブが設置されています。
     

    ※この提言書では、児童・生徒数の変動を見こして、10〜20年後の「三木市の学校再編のイメージ」をもとに、小中一貫教育(小中一貫校や義務教育学校)をめざすことになっています。

     提言書の通り再編が進められるのなら、まず、当面の学校再編に向けた準備委員会の設定が急がれます。特に、統合に向けたあらゆる問題点をとりあげ、慎重に検討していく必要があると考えます。

     

     

     

     

     

     

     


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