トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

親の介護

0

    親の介護(お盆の帰省〜鳥取県米子市)

     

     今年のお盆の帰省は、大型台風の接近もあり、予定を早めて14日には、三木へ戻りました。

     短い帰省となりましたが、先祖の墓参りや福祉施設(グループホーム)に入居中の母と久しぶりの時間を過ごしました。大正生まれの母は今年99才となりました。恒例の墓参りに連れていこうとも思いましたが、猛暑のため今年は断念しました。認知症の母は、現在も杖を突きながら、施設内の廊下を歩いたり、週3回30分程度のトレーニング機器を用いての運動を行っています。

     施設の担当者によると、元気な声を出して一生懸命トレーニングに励んでいるとのことでした。

     耳が少し遠くなり、会話をするときに少し不便を感じますが、自分自身の親や兄弟の名前を出して昔話をよくしています。久しぶりに出会うと、私の顔を少し忘れてしまったような表情を見せますので、できるだけ面会に行くつもりです。親の介護は子の責任ですが、住み慣れた場所(米子市)を離れたくないという母の意思もあり、施設のお世話になっています。

     「100才を超えるまで元気に生きる」という母の目標が達成できるよう、施設のスタッフの皆さんには協力してもらっています。

     

    家族交流会(本年3月)

     

    米子市に在住している私の息子(孫)といっしょに稲荷ずしをつくっています。
    トレーニング

     

    レッグプレスは適度な負荷をかけて行います。
    トレーニング

     

    気持ちよくペダルをこぐエアバイク
    トレーニング

     

    トレーナーの指示をよく聞いて、一生懸命やっています。
    私に対して、「もう80才になったのか?」と真顔で尋ねてきます。
    見送り

     

    付き添いがあれば、施設の玄関まで見送りに出てきます。
     

    ※元気な高齢者として、99才の充実した毎日を過ごしています。

     できるだけ、顔を見せるのが親孝行になるのではと思っています。

     

     

     

     

     

     


    関連する記事

    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    mobile

    qrcode