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県高校駅伝

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    男子第73回・女子35回

    兵庫県高校駅伝競走大会(11月4日)

     

     地区予選を勝ち抜いた男子40校女子30校が出場した兵庫県高校駅伝競走大会が篠山市で行われました。

     今年は、三木市の中学校出身者が選手としてたくさん出場するので(三木、小野、西脇工)、応援に出かけました。

     男女とも西脇工と須磨学園の2強対決と言われましたが、1区から男子は西脇工、女子は須磨学園が圧倒的な強さを見せて優勝しました。

     緑が丘中出身の3名が出場した女子小野は、総合5位となり近畿大会への出場を決めました。特に1区の橘田薫さんは、手首の骨折でギブスをしたまま走りましたが、区間2位の好成績を収めました。

     男子三木は1区6位と健闘しましたが総合18位、女子三木は総合15位で残念ながら共に近畿大会の出場は逃しました。

     沿道には、選手の家族や熱心な駅伝ファンの三木市民の姿も見受けられました。

     

    男子1区のトップ争い

     

    2強(西脇工と須磨学園)の競り合いが前半は続きました。
    男子アンカー独走

     

    2位以下に2分以上の差をつけて優勝した西脇工の力走
    2位争いのデッドヒート

     

    先行する須磨学園を報徳がこのあと逆転して2位になりました。
    男子三木アンカー

     

    1年生ながら健闘しました。
    女子1区から2区へ

     

    須磨学園が2位以下に1分の差をつけてタスキリレー
    女子小野1区2位で中継

     

    緑が丘中の先輩から後輩へタスキがつながりました。
    女子小野4区からアンカーへ

     

    4区も緑が丘中出身の1年生です。
    女子三木も16位でアンカーへ

     

    自由が丘中出身の3年生がアンカーを務めました。

    1人抜いて15位でフィニッシュしました。

    教え子の健闘を称えて

     

    3年間よく頑張りました。

    高校でのラストランを終えて表情もほころんでいました。

    これからは楽しみながら走ってくれることを期待します。
     

    ※近畿大会では、女子は35回記念大会なので、成績次第で県大会2位以下の学校にも全国大会出場のチャンスがあります。

     三木中出身の選手がいる女子西脇工にも期待します。

     

     

     

     

     


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