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文科大臣メッセージ

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    文部科学大臣のメッセージ

     

     8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けた、文部科学大臣からのメッセージが発表されました。

     クラッターが発生した奈良県の大学において、同じ大学に通う大学生が教育実習やアルバイトを断られるなどの事例が起きました。また、クラッターが発生した島根県の高校では、学校や同校生徒に対するSNS上における誹謗中傷が行われました。さらに、親が医療従事者である児童生徒に対するいじめなども起きています。

     このような事態に関して、「児童生徒・学生」「教職員」「保護者・地域」に向けて3種類のメッセージが出されました。

     

    〇文科大臣メッセージ(児童生徒・学生向け)


     

     教職員向けのメッセージでは、児童生徒への指導に当たって次のような留意点が挙げられています。(一部)

    ・誤った情報や認識、不確かな情報に惑わされることなく、正確な情報や科学的根拠に基づいた行動を行うことができるようになること。

    ・感染者、濃厚接触者等とその家族に対する誤解や偏見に基づく差別を行わないこと。感染を責める雰囲気が広がると、医療機関での受診が遅れたり、感染を隠したりすることにもつながりかねず、地域での感染につながり得ること。

     また、保護者・地域向けのメッセージでは、感染者に対する差別や偏見、誹謗中傷を許さないことや学校における感染症対策と教育活動の両立に対する理解と協力が訴えられています。

     

    〇緑が丘東小学校再開

     児童1人が新型コロナウイルスに感染した緑が丘東小学校でしたが、濃厚接触者のPCR検査の結果を踏まえて、8月26日から学校を再開しました。濃厚接触者とされた児童、教職員は経過観察後の9月2日から登校します。

     

    神戸新聞三木版

    (8月25日付け)
     

    ※感染した児童や濃厚接触者が元気に学校へ復帰することを願っています。

     文科大臣メッセージにあるように、「予測困難な時代を生きていく児童生徒等や学生が、必要となる力を身に付けていくことができるよう、学校の教育活動の継続」への理解と協力を進めていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     


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