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親の介護

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    親の介護(お盆の帰省)

     

     大正生まれで今年97才の母とお盆を過ごすため、鳥取県米子市に帰省しました。

     認知症の母は、現在、福祉施設(グループホーム)に入居中です。

     13日〜16日の4日間、施設に出向きトレーニングの様子や担当者から日頃の生活の様子などの説明を受けました。

     脳への刺激になるということで、墓参りや盆踊り会場などにも連れて行きました。

     「100才を超えるまで元気に生きる」というのが、母の人生の目標になっています。

     親の介護は子の責任だと思いますが、住み慣れた場所(米子市)を離れたくないという母の意思もあり、施設のお世話になっています。

     「団体生活は好きだから」という母の性格も幸いし、4年前から始まったこの新しい生活にも、母は満足しているようです。

     

    母が暮らすグループホーム

     

    風光明媚な大山(伯耆富士)の近くです。

    地域住民が利用するトレーニング施設も併設されています。
    トレーニング風景

     

    20名の入居者のうち、この日は2名が参加しました。

    母は、週3回、この機器を使ってトレーニングに励んでいます。
    トレーニング風景

     

    専属トレーナーがマンツーマンで付き添います。

    負荷は10kgです。
    トレーニング風景

     

    耳が聞こえにくいので、トレーナーは耳元で指示を出します。
    墓参り

     

    毎年、お盆には墓参りに連れていきます。

    お寺やお墓はわかりますが、線香をあげたことをすぐ忘れてしまいます。
    盆踊り会場

     

    鳥取県無形文化財「米子盆踊り」保存会の一員として、長年、踊りの普及、指導に努めてきました。そのことは、よく記憶に残っており、踊りの振付も覚えています。
     

    ※97才にしては元気にトレーニングに励み、杖を突きながら、毎日散歩もするので、施設の職員も驚かれています。

     足の丈夫な母の遺伝子を私は受け継いでいるのかもしれません。

     私も97才まで走り続けることを人生の目標にします。



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