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総合教育会議

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    平成30年度第1回総合教育会議(5月7日)

     

     市長が主宰する総合教育会議が開催されました。

     議題は「学校再編の方向性」についてでした。

     

    【総合教育会議の構成員】

     仲田市長、西本教育長、井口教育委員、石井教育委員、浦崎教育委員、

     大北教育委員

     

     会議では、三木市の子どもの減少に基づく学校適正規模について議論が進められました。

     中学校だけではなく、小学校も適正規模について検討しなければいけないという声もありました。

     志染・星陽中だけではなく、両校区および吉川中校区の小学校も対象にした議論を進めていくことが確認されました。

     次回(6月末開催予定)の会議でより具体的な方向性を打ち出すということになりました。

     

    30年後には子どもの数が半減します。

    それを見越しての学校規模適正化が議論されました。

    現在、複式学級を実施している小学校が3校あります。

    吉川中も10年後には、100名を下回る生徒数になることが予想されます。

     

    【学校の教育環境を整備するための手法】

    学校選択制…小規模校を廃校とし、進学を希望する学校を、市が指定する複数の近隣学校の中から選ぶ。

    学校統合…一定規模の集団を確保するために、2校以上の学校を統合して、一つの学校にすること。

    小中一貫校…小学校から中学校まで9年間を通して系統的に教育活動を行うこと。同じ校舎で学習する「一体型」、異なる校舎で学習するが行事等を合同で行ったりする「分離型」などがある。

    さ遡涯軌薐惺(施設一体型)…小学校から中学校までの9年間の課程を一体化した学校のこと。小中一貫校に比べ、より連続性を持って子どもの資質や能力の育成を図ることができる。

     

    私を含めて5名の市議会議員が傍聴しました。

     

    ※地域コミュニティの核として小学校の存続を求める地域の声もある一方、適正規模を求める保護者の声もあります。

     また、通学距離や通学手段の課題もあります。

     方向性については、行政と地域住民との議論を深めていくことが大切であると考えます。
     

     

     

     



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