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ひょうご教育フェスティバル2

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    第68次兵庫県教育研究集会

    ひょうご教育フェスティバル2日目(11月11日)

     

     2日目も三木東中会場の分科会に参加しました。

     会場の三木小、三木東中では展示・体験コーナーや子どもと親の劇場「スーホの白い馬」(劇団道化座公演)が三木東中で行われました。

     親子でつくろう料理教室やスタンプラリーなども実施され、以前の教研とは大きく様変わりしたように感じました。

     社会的対話とすすめ、ゆたかな教育の創造をめざすという教研の意義が、分科会の教育実践レポート381本のうち、53本が地域・保護者のレポートであるというところにも表れています。

     学校・家庭・地域社会が手を携えて子どもを中心にすえた教育活動を推進していこうという方向性を見ることができました。

      

    2日目の三木東中学校

     

    この日も早朝から大勢の参加者が集まりました。
    シャトルバス

     

    三木小と三木東中の両会場を往復するシャトルバスも設けられました。
    展示コーナー

     

    平和教育部会の展示として、太平洋末期の三木飛行場(別所町相野地区)に関する資料が紹介されていました。
    分科会

     

    私が共同研究者として参加した「学校・地域における教育改革運動」分科会は、3人の司会者、2人の共同研究者、2人の記録者で進められました。

    私以外は、現職の教員や大学の先生でした。
    共同研究者として討論に参加

     

    2日間で、19本の教育実践のレポート報告がありました。

    退職教員、PTA、地域ボランティアなどから10本のレポートがあり、地域と学校とのつながりの実践例を知ることができました。

    全国教研レポート提出者も決定しました。
     

    ※元教員とはいえ、市議会議員の立場で教研の共同研究者として参加できたことは、他市の教育のようすを知るうえで大変有意義なことでした。

     コミュニティスクール地域コーディネーターの役割、学校統廃合後の地域のあり方などこれからの議会活動に参考にすることができます。

     地域との関わりと教員の多忙化、行事の精選なども課題であると感じました。

     2日間にわたり、駐車場係や案内係として、運営に関わられた先生方、ご苦労様でした。

     

     

     

     

     

     



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