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市内企業を視察

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    三木市議会民生産業常任委員会現地視察(11月8日)

     

     市内の先進的な生産活動を行う企業を視察しました。

     視察先は、岡田金属工業所(三木市大村)と山陽アムナック(三木市別所町興治)の2社で、民生産業常任委員ほか計13名の議員が参加しました。

     

     _田金属工業所

     昭和18年創業。替刃式鋸(のこぎり)・ゼットソーを開発し、35年間で1億枚の販売実績を上げる。

     現在、社員82名。製品の4分の気漏こ(アメリカ、ドイツ、台湾など)に輸出されている。

     

    ゼットタワー

     

    社是「使う人に満足して頂ける製品づくり」


    ゼットソーの製造過程

     

    自動生産機械が24時間稼働しています。

    のこぎりの命である目立て工程後には、刃先の全数検査を行い、品質管理に務めています。
    数多くの種類があるゼットソー

     

    木材だけではなく塩ビや鉄が切れる鋸もあります。

    外国向けの製品開発も行われています。
     

    ∋獲曠▲爛淵奪

     昭和48年にタイル工事店として創業

     平成22年に「山陽ライスセンター」設立

     ライスセンター業務のほか、米・野菜の生産販売、農業委託業務、日本酒「但馬ほまれ」の生産販売に取組んでいる。

     

    山陽Amnak(アムナック)農業事業部

     

    内閣府に養父市国家戦略特区事業を申し出て、平成27年に農業生産法人「株式会社Amnak」を設立して、大規模な農業生産をめざしています。

     


    乾燥施設

     

    各農家ごとに遠赤外線による均一乾燥が行われています。

    選別された米は低温保管倉庫で眠らせ、注文に応じて出荷されます。

    「ヒノヒカリ」「キヌヒカリ」「山田錦」などの品種が「山陽ほまれ」というブランドで販売されます。

    オーストラリア、ニュージーランド、ベルギーなどにも輸出されています。

    産地直送野菜

     

    契約農家から集めた野菜などを自社販売ルートで大手スーパーなどに出荷しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※消費者に喜ばれる良質な製品・農産物の販売や時代に即した製品開発に務める企業の様子を知ることができました。

     両社とも、企業のトップによる会社説明が行われ、経営に対する意気込みを感じることができました。

     

     

     

     

     



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