トップページへ  基本理念  プロフィール  ご意見・お問い合わせ

1.17メモリアル

0

    1.17メモリアル(1月17日)

     

     阪神淡路大震災から24年目となりました。県内各地で追悼行事が開催されました。

     また、三木市にとっては、1月17日は三木合戦で自刃した別所長治の祥月命日にも当たります。

     私も、1.17に関する行事に参加しました。

     

    (冥蠶梗8(440回忌)祥月命日法要

     

     戦国武将であり三木城主であった別所長治の遺徳を偲ぶ法要が、首塚のある雲龍寺で行われました。

     本堂内で執り行われた法要では、別所公奉賛会名誉会長の仲田市長等による祭文が詠みあげられ、読経が流れる中で、参列者による焼香が行われました。また、詩吟の朗詠もあり、在りし日の長治公に思いを馳せました。

     首塚を墓参したあと、参加者一同で阪神淡路大震災の犠牲者への黙祷を捧げました。

     

    雲龍寺

     

    三木市上の丸町にある曹洞宗の寺院です。

    別所長治夫妻の首塚があります。
    法要が行われた本堂

     

    釈迦如来が本尊です。
    首塚

     

    参列者でお参りをしました。

    なお別所氏の菩提寺は、法界寺(別所町東這田)です。
    うどん会

     

    秀吉の三木の干殺しの際に、壁土のワラを食べて耐えたという城兵を偲び、ワラに見立てたうどんを食べるという毎年1月17日の伝統行事です。

    参列者で往時を思い浮かべながらいただきました。
    半旗掲揚

     

    三木市役所には、半旗が掲げられました。
     

    阪神・淡路大震災24年 児童・生徒・教職員 追悼の夕べ

     

     兵庫県教職員組合主催・兵庫県学校厚生会共催による「追悼の夕べ」が、神戸市中央区にあるラッセホールで開催されました。会場には、震災で犠牲となった296名の児童生徒、22名の教職員の遺族を始め、行政及び教育関係者や労働組合関係者等が参列しました。

     震災後、20年以上が経過し、メモリアル行事を縮小していく傾向が見られます。しかし、震災の経験を風化させることがないよう、30年、40年と受け継がれていくことが大切であると思います。

     

    半旗掲揚

     

    兵庫県庁にも半旗が掲揚されていました。
    献花

     

    開会前には、追悼プレートに参加者による献花が行われました。
    追悼の歌

    (神戸市立桂木小学校合唱団)

     

    手話を交えて歌われた「しあわせをはこべるように」

    澄みわたる歌声に、思わず涙ぐむ参加者の姿も見られました。
    あいさつ「1.17への思い」

     

    兵庫県教職員組合の川原執行委員長及び兵庫県教育委員会の西上教育長から追悼のことばが述べられました。
    メモリアルコンサート

     

    声楽アンサンブルやソプラノ独唱がありました。

    また、神戸市の小学校教員である長谷川元気さんによる、震災体験の語りもありました。

     

     

     

     

      語りの要旨

     

     

    ※昨年に続き、2回目の参加となりました。

     これからも、1.17を受け継いで防災・減災の活動に取り組んでいきたいと思いました。
     

     

     

     

     

     

     

     



    プロフィール

    カテゴリー

    過去の記事

    カレンダー

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    mobile

    qrcode