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小規模校の現地視察

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    三木市議会総務環境常任委員会現地視察(10月18日)

     

     三木市において、現在、学校再編が大きな課題になっています。

     喫緊の課題である小規模校(志染中、星陽中)の解消と小学校を含めた市全体で学校再編に取組め必要性が総合教育会議で示されました。

     この喫緊の課題に対する対応として、以下の方向性が示されました。

    志染中学校は、緑が丘中学校との統合が望ましい。

    星陽中学校は、吉川中学校との統合が望ましい。

    吉川地区の4小学校については、施設に許容力のある「みなぎ台小学校」に集約することが妥当である。

    だ瑛枌羈惺擦筏叛鄰羈惺擦鯏合した場合、口吉川小学校及び豊地小学校は、吉川中学校区の小中一貫校義務教育学校への統合が妥当である。

     新聞報道によって学校の統廃合を知ったという地域の声もあり、9月議会において、多数の議員からも質問が出ました。

     そこで、総務文教常任委員会において、小規模校である志染・星陽の両中学校を視察する提案を行い、他の委員も含めた14名の議員が現地視察に参加しました。

     小規模校における生徒の授業や清掃活動、部活動の様子を参観するとともに、学校長からも現状の説明を聞き、委員の方からも質問が出されました。

     

    【星陽中学校】

    1年音楽

     

    参加者を前にして、合唱する生徒たち

    曲が終わると、議員も拍手で応えました。


    3年総合

     

    10名しかいない3年生は、全員が生徒会役員を担当し、文化祭の盛り上げを図っています。
    懐かしの元職場

     

    教頭・校長として7年間お世話になった学校です。

    10年前は、100名以上の生徒が在籍していましたが、現在は、全校生徒43名という市内で一番の小規模校になっています。
     

    【志染中学校】

    1年理科

     

    男女で協力しながら、実験を進めていました。
    2年数学

     

    12名の生徒に対して、2名の教員による複数指導が行われていました。
    3年社会

     

    「公民」で民主政治の仕組みについての授業でした。

    元社会科教員の私も、発問や板書に注目しました。
     

    ※小規模校には小規模校の良さがあると実感しました。しかし、部活動の少なさは、他の中学校と比べあまりにも差があると感じました。

     学校の再編は、これからの三木市の発展にも大きな影響を与えると考えます。議会においてもしっかりと議論を進めていきます。

     

     

     



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